ぷくぷくほっぺのしゅんくんへ~ママのありったけの愛を込めて~
私の息子次男~瞬~が平成23年10月25日に亡くなりました。わずか5ヶ月の命でした。 でも瞬は今もママの中で成長しています。だから、ママの気持ちや瞬の思い出を書いてみようと思います。
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遺族の会に参加して
先日、県内の病院で遺族の会がありました。

昨年から始まった会で、私は初めての参加です。
前日までは少し気乗りしない感じでしたが・・・
当日の朝、なぜか《行かなきゃ!!》という気になり、
パパに送ってもらって病院に到着。

この病院は、瞬君が亡くなった病院で何度か行く用事があったけど
やっぱり何年たってもあのときのことを思い出してしまうので
避けていた病院でもあります。

パパはどうしても行く気になれず、今年も欠席・・・。

行ってみたらご夫婦での参加者が多くて、ちょっと寂しかったけど
みなさん感じのいい方ばかりでだんだんと落ち着いてきました。

びっくりしたのは、参加者が多かったこと!
こんなにお子さんを亡くされた方がたくさんいるんだ・・・

それがわたしの第一感想。
みんな亡くされた経緯は違えど、最愛のお子さんを亡くされて
その笑顔の中には、人知れず涙した過去があるんだ・・・
わたしだけじゃない・・・・

そう感じました。
ここにいる人の数だけ悲しいドラマがあった・・・。

そして、医療スタッフの数の多さにもびっくり!

開会式で、ここにいるスタッフはみんな自分からこの
遺族の会=グリーフケアに関わりたいと望んでくれたスタッフさんだと聞きました。

子どもが亡くなってしばらくしたとき、わたしもグリーフケアを望んで
何度もパソコンを開いて検索しました。
どうにも出来ない自分を何とかしたくて・・・
でもどうしていいかわからなくて・・・
静岡には、グリーフケアはおろか遺族の会すらなくて、新幹線で
東京まで行ったりもしました。

(それが天使ママサークルCute-Angelを設立した理由です。)

そしてこの遺族の会が、静岡県で初めて病院という大きな組織が
遺族に対してグリーフケアを行う活動だと聞きました。

中での内容は会に残していく。という決まりを守り
ここには書けないけど・・・

同じような経験をされている方とお話ができたり、おもいっきり
亡くなった瞬の話ができたこと、また
医療者にあのとき思った対応に対して感じた不満を打ち明けることができ
少し心が軽くなった気がします。

行って良かった・・・!

最後は、多くのスタッフさんに見送られ、笑顔で帰ってくることが出来ました。

瞬君、また来年も参加させてもらおうね!
来年はもっと明るく元気なママになってるような気がするよ
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