ぷくぷくほっぺのしゅんくんへ~ママのありったけの愛を込めて~
私の息子次男~瞬~が平成23年10月25日に亡くなりました。わずか5ヶ月の命でした。 でも瞬は今もママの中で成長しています。だから、ママの気持ちや瞬の思い出を書いてみようと思います。
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原因・・・
先日、瞬くんの死因が分かったと警察から連絡が来ました。
瞬は自宅で突然亡くなったので、死後警察により
解剖をすることを命じられました。

あれから5ヶ月・・・

ようやくちゃんと死因が分かりましたが
やっぱりどんな理由でも瞬がもう戻ってこないことには
変わりなく・・・

むしろ、原因が分かったことで
私は深い悲しみの中に戻されてしまいました・・・

何日間、泣き続けたでしょう・・・
心の中はまたぐちゃぐちゃです。
また、小さな赤ちゃんを見て涙を流してしまう私に戻ってしまいました。
こうしてブログを書くことも何とか・・といった感じです。

今はまだ瞬くんの死因をブログに書く気にはなれませんが
病死には間違いありませんでした・・・

そもそも、あんなに小さい体を切り刻んで解剖することだって、
警察が事故死か病死か知りたいために行ったもの。
私たち夫婦は、瞬を綺麗な体のままで・・・と願ったのですが
強制解剖と言われ・・・
泣く泣く瞬を渡し、あの短い最期の時間を離れ離れで過ごし、
帰ってきた瞬ちゃんは頭に包帯を巻き、
お腹には大きな傷をつけて帰ってきました。

その姿はきっとずっと・・・忘れられません。

ごめんね、しゅんくん・・・・

と、泣きながら抱きしめたのを覚えています。

お子さんを亡くされた方は時間が経って
『死因を追求しておけばよかった・・・。』とか
『辛いけど、解剖してよかった。』と
話しています。
私もいつかそう思えるときが来るのかも知れません・・・。

でも、今はまだ
あの痛々しい瞬の顔や姿が脳裏に焼きついていて
そんな風には思えません

でもこれが現実。

私たち夫婦(家族)はこの悲しみもまた、
抱えて生きていかなくてはなりません。

切ないな・・・

もうお母さん
泣き疲れちゃったよ・・
コメント
コメント
僕の妻が旅立ったときに僕は病院に
病理解剖をお願いしました。
帰って来た時には同じ様に頭に包帯が巻かれていました。
でも、彼女に心の中で言いました。
<体を傷つけてごめんね。でも、君の病気を
調べたら、
いつかたくさんの人が助かるかもしれないね。
君もそれを願っているよね>って。

瞬君もたくさんの子供達が病気にならないように、
みんなの為になったのかもしれませんね。
2012/04/08(日) 21:08:28 | URL | 孝ちゃんのパパ #89lC/bVQ [ 編集 ]
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