ぷくぷくほっぺのしゅんくんへ~ママのありったけの愛を込めて~
私の息子次男~瞬~が平成23年10月25日に亡くなりました。わずか5ヶ月の命でした。 でも瞬は今もママの中で成長しています。だから、ママの気持ちや瞬の思い出を書いてみようと思います。
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心に響く言葉(1)
わたしは、瞬が亡くなってからたくさんの本を読みました。
今もまだ、何かの答えを探すかのように本を読んでいます。今まで、目も留めなかった死についてのものばかりです。
その中から、心に響いた言葉を紹介します。

ドリス・ストークスさんの本「天国の子どもたちから~残された家族へのメッセージ~」から

死は特別なものではなく隣の部屋に移った・・ただそれだけのこと。
私は私であり、あなたはあなたです。
互いに何があっても、私たちは変わらないのです。
昔の名前で呼んでください。
口調を変えず、悲しみを忘れ、いつも話していた言葉で話しかけてください
冗談を言い合っていた時のように笑ってください。
私を思い出し、私のために祈ってください。いつものように家族の会話に私の名前を出してください
意識せずに明るく話してください。

どうぞ、亡くなった子の部屋を神聖な場所として残さないで欲しいのです。
去ってしまった子どもばかりを振り返るのはやめて欲しいのです・・

短い間でも特別な子どもを授かり、喜びを与えられたことを神に感謝し、
いつの日か、あなたが役目を終えた時に、またあの子に会えるということを覚えていて欲しいのです
。(本文より)

今まで、死は体の弱い人や、お年寄りしか縁のないものだと思っていた。
だからわたしには瞬が亡くなった理由がわからなかった・・。
泣いて泣いても、答えなんて出ないと思う。

だけど、私はお腹で瞬を育て、家族で瞬の誕生を心から喜び、愛情かけて育ててきた
たった5ヶ月・・と思うときもある。
だけど、5ヶ月間も瞬のママになれた
この5ヶ月間の幸せな気持ちは他に無い極上の幸せだった思い出もたくさんある!

神様が私に与えてくれたのは、息子の死という悲しみではなく、瞬という可愛い特別な赤ちゃんを授け、
共に生きる時間・いとおしいと思う気持ちを与えてくれたんだと思う・・。
だから、少しづつ・・前に進まなきゃっ
きっとまた瞬に会える・・F1000269_convert_20111201082119.jpg
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