ぷくぷくほっぺのしゅんくんへ~ママのありったけの愛を込めて~
私の息子次男~瞬~が平成23年10月25日に亡くなりました。わずか5ヶ月の命でした。 でも瞬は今もママの中で成長しています。だから、ママの気持ちや瞬の思い出を書いてみようと思います。
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新しい現実に直面しました。
昨日(1/11)は、うーたん、初めての体操教室でした。

初めての集団生活だし、初めてママと離れての時間だったので
不安でしたが、朝から異様なテンションで
かなり楽しみにしていたらしく、なんだか嬉しい気持ちで送り出しました
行くとき、祭壇に向かって
『瞬くん、今日はお姉ちゃんが体操教室に行くんだ。見守っていてね。』と声を掛け、
うーたんも、『しゅんくんもつれってってあげるよ!
と遺影をバックに入れようとしてました
2時間の教室ですが、先生に子どもを預けた後はもう帰りまで見ることも出来ず・・・
ドッキドキの2時間でした

そして、2時間後のお迎えのとき・・・

久しぶりにズキーンと・・・
苦しくなってしまう光景が目の前にありました。

仕方ないんです・・・
わかっているけど・・・

お迎えのお母さんたちが小さな赤ちゃんを抱いていました。
半分以上のお母さんが赤ちゃん連れでした。
中には、『もう8ヶ月になったんだ~』って会話する人たちも・・・

8ヶ月ってことは瞬くんとおなじなんだね・・・
瞬が生きてたら、この子くらいの大きさになっていたんだね・・・

どんなお顔をしていたんだろう・・・
どんなことができるんだろう・・・
お迎えのとき、おりこうにしてくれてるかな?
今日は、そんなに寒くないけど、どんな服をきていたかな?

お迎えのお母さんが続々と集まる中、
涙を堪えるのに必死でした 

瞬と同じくらいの子を見ると、すごく苦しくなってしまうのに、
その子から目を離せない自分も居ました。

瞬を感じたくて・・・
瞬を探して・・・

ちょうど2歳差。
たくさんいるよね、この間隔の兄弟。(うちのGとMもそうだし。)

どうしよう・・・
これからずっと、お迎えのたびにこの気持ちになっちゃうのかな

時間を変えてもらおうか・・とも思ったけど、
みんなのお母さんがお迎えに来てるのに、自分のお母さんが
いなかったら、うーたん絶対不安になるよな、
頑張ったのにママがいなかったらさみしいよな、
そう、思い、我慢しました。
我慢するっておかしいかもしれないけど・・・
本当は、涙がポロポロでてきて、胸が苦しかったんです

私が乗り越えなくてはならないのは・・・

こういう日常の現実なんだな・・・と思いました。

外に出れば、たくさんの赤ちゃんを目にします。
そのたびにいつも、苦しくて、寂しくて、恋しくなります

でも、出ないわけに行かないから・・・
いつも頑張っています。
瞬を想い、苦しくなってしまうのを我慢しています。

ずっと、こんな気持ちじゃつらいな・・・ 

だけど・・・
仕方ないよ・・・
ママ、瞬がいなくて本当に寂しいんだもん・・・

寂しくて、寂しくて・・・苦しいんだもん 


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コメント
コメント
辛いですね
うちも1歳の子ども連れてあちこち行ったりするので、
もしかしたらどこかで誰かが辛い思いをしているかもしれませんね。

もし私が同じ立場だったら…?
正直想像は出来るけど、絶対それを超えた辛さなんだろうな(涙)

でも、辛い悲しい気持ちは我慢しないで、どこかで吐き出してくださいね。
気持ちを我慢すると、身体が辛さをアピールしてくるそうです。
私は全然違う悩みでしたが、過呼吸や帯状疱疹を発症しました(泣)

時間が少しでも瞬ママを癒してくれますように。
遠くから祈ってます。
2012/01/12(木) 18:03:10 | URL | こじかのバンビ #- [ 編集 ]
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